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2008-01-31
続・シールグルー貼替

昨日と今日はシールグルーを貼る作業。
シールがないと山を上れず、スキーの行き先がスキー場限定になってしまいます。
替えグルーはコールテックス。
僕のシール幅は120mm(最大)ですが、替えグルーの幅は100mm。
そのまま貼っては、サイドにグルーが付かずにペラペラの状態。
そんな状態では山を上っている時に剥がれて来ます。
この100mm幅のシールを半分にして50mm。
これをシールの真ん中には貼らずにサイドのみに貼ります。

グルーをカッターを使って半分に、常温でやると切りづらいと思ったので、冷凍庫でグルーを冷やしてからきってみました。
でも、グルーが団子になって大変です。
1回丸まっているグルーシートを剥がして団子をなくしておきます。(50mm幅はあったのに、40mm位まで縮んでしまいました。難しい・・・)

目印に30mm幅のマスキングを貼って、これに合わせてサイドにグルーをべタッと貼っていきます。

貼ったら今度はアイロンで暖めて熱着。
気泡がなくなるように圧も掛けます。
しっかり貼られていないと、スキーからシールを剥がす時に板に残ったりします。
貼ったらシールからはみ出たグルーを剥がします。(ここが1番時間が掛かった・・・)

完成。
真ん中はグルー無しです。
BDのグルーより厚みがないので、大分コンパクトに収納出来ます。粘着も弱くて剥がすのが楽そうです。(雪が付いたら弱いかも・・・)
後は実践で使えるかですね。

ちなみにこんな感じでグルーが貼らさりました。
念のために言っておきますが、こんな方法が良いかどうかわからりません。
万が一、雪山で剥がれて使い物にならなくなる危険性もあるし、グルーを分割する際にグルーがベタベタくっ付いて貼る前からグチャグチャになって使い物にならなくなるかもしれません。
そんな訳でくれぐれも真似はしないで下さい。
まねする場合は自己責任でお願いします。こちらでは一切の責任は持ちません。
投稿者 ねこぷ : 2008年01月31日 23:32

