2007-07-22

全日本MTB選手権大会-田沢湖(XC)

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今日はXCレースです。
画像はエリート・シニアで2位の山本和弘。3位の千田尚孝。

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エリート・シニアの優勝は竹谷賢二。2位に5分の差をつけての優勝でした。(でも、ラップで言うとU23の山本幸平、小野寺健の方が早いんだそうです。)


さてマスター参加の僕ですが、出走ライダー55人なのでゴールすればポイントもらえそうです。
昨夜からの雨も上がり快晴。路面は少し湿っていますが、MIBROで十分走れそうです。

コースはスタート後に軽くオンロードを上りシングルトラックの下り、ジープロードの上りを上ってピーク。
そこから一気に下り。後はシングルトラックを下ったり、曲がったり、押したりして最後はフラット区間を経てゴール。
そんな1周6.5kmのコースをジュニア、マスタークラスは4周回する26kmのレース。

9:00にジュニアがスタートして10分遅れで9:10にマスターがスタートです。


僕のスタート位置はノーポイントなので中間より少しうしろ。(一応Jシリーズではエキパなのでスポーツよりは前なのかな)

スタートして最初の上りで早い選手の後に付いて順位を上げる。
シングルは抜きどころがない上、スタート直後なので皆さん一列棒状で前には出れないし、レース経験豊富なんで無茶な追い越しも無し。
ジープロードの上りへ入って、ペースが早かったライダーは数名たれていきますが、マスタークラスは自分のペースを熟知しているみたいで、大きな順位の変化はなし。

上りではほとんど順位を上げれないけど、下りとシングルに入り少しずつ順位をあげいきます。

この後は下りとシングルで前のライダーに追いつき追い抜き、上りでは抜き返されを繰り返しながら、大きな順位変動もなく淡々と周回を重ねます。(途中14位と声を掛けられ、そんな上の順位?と良い感じ)
上りでは前の集団が見えるんですが差が縮まらないし広がりもしない。(これがスタートでの差ですね。いいスタート位置だったら僕もあの集団の中だったかも・・・)


最終回の4周目に入ると、先にスタートを切ったジュニアのライダーがチラホラ。
オフィシャルフィードの前のシングルで、ジュニアで出走していたイドムに追いつく。
「ラストだよ。」と声をかけ、シングル出口がもうすぐなので、抜かずに付いていこうとしたら、イドムが落車!!(僕が後に付いた事で、プレッシャーがかかったのか?)
「大丈夫か?気を抜くなよ。もう少し」と声かけ、2股に分かれるラインがあったので、僕は追い抜き先にシングルを抜ける。
振り返るとイドムもシングルから抜けてきたが、左腕をだらりとして血が滴り落ちてる。
「肉がない!」なんてドキリとする事を言ったので、「無茶するな!」といっておきますが、僕にはどうすることもできないので、レース続行。

大丈夫か心配ですが、後続からマスターのライダーが追い上げてくるので走るしかないです。
ちと動揺してしまいましたが、他のライダーに抜かれることなく15位でゴール。(U23がスタート直前だったのでゴールはくぐれませんでした。残念!!)


で、ゴール直後に足が攣りました。って休んでいる暇もなくイドムがゴールしたので、母さんを呼びに言ったり、U23のフィードを替わりにと言われたりで、そそくさと着替えてフィードに向かったりと慌しかったです。

あれだけの怪我でよく最後まで走ったものです。(根性あるわ)
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イドムはその後、救急車で病院へ。(傷口が大きかったので縫い合わせたみたいで、翌日連絡したら大丈夫そうでした。)

昨日のDHではM江さんとムーサンが僕の前でコケ、更にXCではイドムまで・・・
う~む。

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U23。
幸平と健のバトルは見ものでした。3位以下に大差をつけてました。

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女子。
片山選手が終始独走で余裕の優勝。

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男子エリート。
こちらも竹谷選手が独走で優勝。
しかし2位争いが暑かったです。
中盤に順位が激しく入れ替わり、最後はカズが単独で逃げきり2位入賞。いい走りっぷりでした。


さてレースも終わり。
後片付け・・・翌日札幌に帰って着ました。

投稿者 ねこぷ : 2007年07月22日 23:59

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