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2007-07-08
DoRide 小樽大会 XC

今日は天狗山山頂でXCレースです。
昨日に引き続き天気良好。気温も高くなく走りやすいです。
昨夜はいったん札幌に戻り、ショップにより秋田の全日本に向けた新タイヤを注文(新品MIBRO)、そしてパンク修理してから再び天狗山に戻りキャンプです。
なので、山頂会場には早い時間に到着してマッタリ過ごしてました。
体調は・・・昨日のDH観戦の疲れがあるみたいで、ちとダルイです。
こんなんでレース走れるのか心配です、アップしてもどうもしっくりきません。
手稲や士幌の時は足が軽かったんだけどな~・・・
いずれにしてもスタートから飛び出すつもりです。(結果より面白いレースをするつもり)
エリート・エキスパートは13:30のスタート。
それまで他のクラスの観戦や準備を整える。軽めのアップをして体を温める。
そしてスタート。
と同時にトップでとびだす。
他ライダーは、僕が疲れてペースダウンするのはわかっているので無理して追いかけては来ないですね。
僕もペースダウンするのはわかっているけど飛び出してしまいます。
案の定、2回目のゲレンデ横の上りで、小曽根、齋藤、成田、織田選手に抜かれ5位に。
奥の岩場入り口では、なんとか追いつこうとしてラインを間違え後続を遅らせてしまうミス。(すみません!)今日は表彰台は狙いは無理か?
しかし、上りで開いた差もシングルで帳消し。
シングルから抜けたときには織田選手を捕らえ、更に先行していた3選手も見えます。
2周目。最初の上りで先頭集団がペースを上げないので追いつき、ぬいて2位。
トップグループはお互い牽制しているのか?ペースを上げずに前に出ないです。(そのお陰で追いつけましたが)
先頭グループについていけたのもここまで、再び上りで抜かれ5位に転落。
しかし、織田選手が岩場の橋で落ちて(1周目でもミスってました。)、4位に浮上!士幌に続いて3回連続で4位か?
前のグループはなかなか見えませんが、シングルを抜けると3選手が見えました。まだまだ行けそう。
3周目。やはりトップを走る小曽根選手のペースを押さえ?上がらず?それに齊藤、成田選手が合わせている走っている感じで、再び追いつけました。
ここまで来ると、無理な追い上げはできそうもないんでジックリ付いていきますが、やはり少しずつ離されスライダー横の下りに入るときには、見えなくなってしまい・・・って思っていたら、齊藤選手パンク!3位に浮上。このまま行けば表彰台だ!
そして最後のシングルでは小曽根選手に追いつけました。
4周目。に入った直後。小曽根選手を抜き2位。(ガンバ~なんて声を掛けましたが、後で追い上げてきたので内心ガンバルナ~に変更。)
とうとう先頭は成田選手のみ。何とか上りでの差を広げずにシングルに入って追いつければ最後は、ゴールスプリントに持っていけるはず!劇的な逆転優勝!(そんな事を考えずにレースに集中しないと)
5周目。・・・成田選手との差は広がってますね。
でも、このコース。マシントラブルも起こりやすいので、何かが起こるかも?
最後まであきらめず走ります。(周回遅れのライダーもすんなりコースを譲ってくれてありがたいです。)
しかし、成田選手の姿を見ることなく最終シングルを抜けてゴール。
僕にしてみれば立派な2位でのゴールです。

久しぶりに表彰台です。まさか2位になるとは。
スタート前は調子よくなかったように思ったんですが、練習の結果は付いてきていたということですかね。
今回は足を休める区間があったので攣らなかったし、上りのパワーだけではなくテクニックも重要なコースだったのでいいレースができました。
次回は全日本の田沢湖です。マスタークラスですが前の田沢湖での全日本のような不甲斐ないレースにはならないように頑張らないと。
投稿者 ねこぷ : 2007年07月08日 23:43
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