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2007-03-05
シールのグルー貼替え(前編)
Black Diamondのシールのグルー貼替えです。
2シーズン目の使用で粘着力はまだまだ大丈夫ですが、あまりにもグルーがべとつき、触った手も貼っていた板もベトベトします。更に粘着力もあるのでワックスは剥がされ滑走性能をかなりスポイルされて、いい加減うんざり。
ショップに貼替え相談しましたが、まだ大丈夫な方ですよと言われBDでは当たり前みたい。
それでも、滑走性能が悪かったら滑りに行っても楽しくありません。
今シーズンももう少しで終わりですが、グルー貼替えをすることにしました。
かなり汚れてます。
粘着力が高すぎたので、チートシートの表面も剥がされてそのままグルーに埋まってます。
電熱スクレーパー。
半田ごての先に銅製のスクレーパーが付いたものです。
グルーに熱を加えながらスクレーパーで剥がしていきます。
最初は端から。
僕のシールは貼り流しなので、テールにフックはありません。
トップ側のワッカと真ん中に張っている裏地を剥がして作業開始。
簡単にグルーが解けて剥がれていきます。
作業環境が良くないのでなかなか手際よくはできません。
しっかりとスクレーパーをあてて、グルーを完全に剥がします。
シール側の生地内部までは剥がれませんが、グルーをほとんど剥がしました。
約2時間でグルーを剥がし終わりました。
作業環境がよければもっと早くできるかも。
今日はここまで、後は新品グルーをアイロンを使って貼る作業です。
ちなみにショップにお願いすると1週間はかかるんで、来週末の滑走に間に合いません。しかたなく自分ですることにしたんです。
投稿者 ねこぷ : 2007年03月05日 00:05
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コメント
わーい がんばれがんばれー
投稿者 Fe@基地 : 2007年03月06日 00:07

