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2007-01-27
ピ裏山をトップから滑る
なかなか雪が積もらず、ブッシュが出ていたピ裏山。
今日はやっとトップまで上り、滑降できました。(まだまだ積雪たりずブッシュは出ているし、割れてもいます。)
しかし雪は水分が多めで重いです。
一気にボトムまで滑りましたが、足は乳酸がたまりパンパン。折角コケずに滑れたのに爽快感はなかったです。
それでも、もう1本途中まで上がり滑ることに。
2本目は良い感じで滑っていたのですが、雪面に出てきた左足の板が右足の板の右側に!!・・・あれ?コケました。
テレマークスキーはたまにこんな現象が起こるみたいです。
今日は現地到着までの道中で危ない目にあいました。
峠を越え下っている時に、僕の前に2台車が走っていたんですが、緩い右コーナーで突然、先頭のSUVが横滑り!!(なにもない緩いコーナーで何で滑ってるの?不思議な光景です)
僕の前のキューブと僕もブレーキ掛けたんですが、、今度は僕の車も後輪のグリップ失い横滑り!!(緩くブレーキ掛けたんですが・・・)
このまんまではキューブの後にぶつかる!!対向車がなかったのでとりあえず反対車線へ滑りながら入り回避。
それでも滑り続け再び走行車線に戻りそうになり、今度は停車したキューブの側面に近づきぶつかりそうになるが、カウンター当てながら車体を立て直しギリギリスルー。(接触音がしてなかったので大丈夫でしょ?キューブのドライバーもヒヤヒヤもんだ)
まだまだ止まらず、最初に滑って道を横になって塞ごうとしているSUV(こちらもまだ停止してません)に突っ込みそうなったので、仕方なく雪壁に軽くぶつけて・・・運良く直ぐにわき道になっていたので、そこに入り止まれました・・・
結局どの車にも接触しなかったし、僕の車も壊れていなかったので、そのまま皆さん何事もなかったの様に再び走り出しちゃいました。
「え?お互いの車確認しなくて良いの?」と思いながらも、そんな滑りやすい道路にいたら危ないし、反対車線に止まったままにもいかないので僕も走り出しました。
幸いにも対向車が来なかったのがよかったです。
ひさしぶりに緊張する瞬間でした。もしぶつかっていたら・・・1番悪いのはぶつかった僕?
帰りにその地点を通ったら、僕がぶつかった雪壁以外にもたくさんのぶつかった後が・・・毛無峠は危険です。
凍結路面では十分以上な車間距離を開けないとダメだ!と改めて思いました。
投稿者 ねこぷ : 2007年01月27日 21:11
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