« 三段山を滑る | メイン | 洗車 »

カチカチモナカな旭岳

ハイカが余っていて使い切りたいと言う事で、1年ぶりの旭岳へ。
行ってみたらびっくり、ほとんど無風で曇ってはいるけど、山頂まで丸見え!!
あのP3使いがいないおかげでしょう。

天候は良かったのですが、雪が降っていないのと気温の上昇で雪面はカチカチでモナカになっている。
姿見駅の標高あたりと日陰になっているところに、少しのパウダーが残っていました。

姿見駅です。無風です。
下界も丸見え。これで雪が積もっていてパウダーだったら言うことなしですが・・・
2日ほど前は激パウだったらしいです。残念!!

経験の浅い僕はいろんな雪面になれて経験を積むことも勉強ですから、今回はカチカチモナカ雪面を滑る練習ということにします。

姿見駅から滑っても既に荒れ放題のカチカチなので、少しトラバースしてまだ滑っている人が少ない斜面に移動。
前日の強風で雪が飛んでしまっています。

見晴らしの良いところへ行ってみることに、しかしこれが後で大変な事に・・・

先週行った三段山や十勝だけが見えます。

で、戻ってきたら泥がブーツにへばりついて、取れなくなってしましました。
地熱で柔らかかった土がブーツについて、そのまま雪面に戻ってきたら凍ってしまいました。
まるで3人とも〇ん〇を踏んだみたいです。

旭岳をバックに僕の滑り。
まだこのあたりだとパウダーで良いんですが、少し下っていくと・・・

カチカチ雪面でテレマークは苦戦します。
もちろん僕も何度もコケます。
三本しか滑りませんでしたが、天候もよくて良かったです。

いろんな雪面に対応できる滑走技術を身につけなくてはと実感した一日でした。
山に入ったらいつでもパウダーとは限らないですから。

最後の道中、鹿を発見。
側を渡る鹿をORIEちゃんが撮影してくれました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://nekospeed.com/diary/cgi/mt/mt-tb.cgi/44

コメントを投稿

-->